NIFRELにふれる VOL,33 生きものとアートにふれる展2018がまもなく終了


夏から開催中の特別展示「生きものとアートにふれる展2018」。ニフレルと3組のアーティストとのコラボによりいつもとは違う特別な空間で、生きものたちがどんな表情やうごきをしているのかを、日々接しているキュレーターさんに教えてもらいました。開催は1月6日(日)までなので、見られる最後のチャンスをお見逃しなく!

うごきにふれる担当キュレーターの北さんにご紹介してもらいました。



生きものたちにも良い刺激のアート作品
モモイロペリカンは警戒心が強い生きものなので、最初は「何これ!?」という様子でした。はじめは戸惑いがあった他の生きものたちも、1週間ぐらいで慣れたようでした。ワオキツネザルは好奇心旺盛なので、触ったりかじってみたりと一番早く慣れ、作品に匂いをつけるマ
ーキングや中にエサが入っていないか覗き込んだりしていました(笑)。タペストリーのひもをつたったり、アスレチック気分で自由に遊んでいます。





日常と違うことがあると、はじめは驚いた様子をみせますが、これが良い刺激となり多様性が生まれ、生きものたちの生活が豊かになります。生きものたちが特に活発にうごく姿が見られる、開館後すぐか夕方以降がおすすめです。ぜひ、アート作品と生きものたちとの関係性を
観察してみてください。


NIFREL
<ニフレル>
吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
TEL:0570-022060
営業時間 10時~20時
定休日 年中無休

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北摂WEST版
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