NIFRELにふれる VOL,34 オウギバトのヒナが誕生!


 昨年12月10日に「うごきにふれる」ゾーンでオウギバトのヒナが一羽生まれました。現在、みなさんの近くでそのかわいい姿を見せてくれています。そこで今回は、オウギバトの赤ちゃんについてキュレーターさんに教えてもらいました。

「うごきにふれる」担当キュレーター 澤さん



 昨年10月ごろからオウギバトの親鳥が巣を作りはじめ、11月11日に産卵、12月10日に孵化を確認しました。はじめは「うごきにふれる」ゾーンのコツメカワウソが暮らす水槽の上を巣にしていましたが、1月に入ってから無事に巣立ち、今はケープペンギンが暮らす水槽の奥の柱がお気に入りのようです。好奇心旺盛なワオキツネザルが赤ちゃんにいたずらをしないかと、まわりの生きものたちの反応にヒヤヒヤしましたが、お母さんがしっかり守っています。そんな赤ちゃんもお母さんにべったりで、すきがあればお母さんのお腹に潜ろうとするかわいらしい仕草も見られます。鳴き声に種類があり、低音の「ンー」は子どもや卵に向けて鳴いていて、「ボボボボ…」は、警戒している時の鳴き声です。赤ちゃんは基本寝ていることが多いですが、お腹が空いたら高い声で「ピーピー」と鳴くので聞いてみてください。あと1ヵ月もすれば親鳥と同じぐらいの大きさに成長するので、このかわいい姿が見られるのも今がチャンスです!ぜひ早めに見に来てください。



NIFREL
<ニフレル>
吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
営業時間 10時~20時
定休日 年中無休

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