阪神高速PA 2カ所同時オープン


 阪神高速道路の「尼崎パーキングエリア(PA)」と「南芦屋浜PA」が3月19日に同時オープンした。利用者からPA設置を求める声が多く寄せられており、阪神高速道路株式会社は利用距離に応じた料金制度の導入によって不要となった本線料金所を撤去し、その跡地を活用したPAの整備を進めてきた。「尼崎PA」は3号神戸線上りの尼崎本線料金所の跡地に、「南芦屋浜PA」は5号湾岸線下りの南芦屋浜本線料金所の跡地にオープン。いずれも無人で、阪神高速では初となる自販機コンビニが設置される。防災施設の機能も備え、災害時等緊急用の非常食なども備蓄されている。「尼崎PA」の見どころの一つは、縁側をイメージした約150mもの屋根を有する半屋外空間。一方の「南芦屋浜PA」は、爽快感を演出するウッドデッキやテント屋根が見どころ。阪神高速道路の担当者は、「尼崎PAでは“緑”を、南芦屋浜PAでは“風”を感じてリフレッシュしていただけると嬉しい」と話す。


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阪神版
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